
自分たちの子供や孫が暮らしていく地球の将来が心配でした。
今年ももうすぐ5月だというのはまだ寒い日が続いていて、あきらかに地球の気候はおかしくなっています。地球温暖化に少しでも協力できれば...最初はそういう気持ちで太陽光発電を導入しました。
そういう目的だったので、光熱費削減や売電の事はあまり考えていませんでした。
ところが設置した後から発電される電気の量や、送られてくる検針表を見てビックリ。こんなに価値のあるものだとは...
温暖化にも協力出来て、自分たちにもメリットがある。こんなに価値のあるものを、どうして皆がつけないのか分からなあ〜と思っています。

太陽光発電を設置したのが2010年2月。
この頃は天候不順で、記録的な日照時間の短さでした。せっかく太陽光発電をつけた時に、こんな天気だなんてついていないなあ〜と思っていました。
ところが電力会社からの検針表を見てビックリ!!
まさかこんな天候でもこんなに発電出来ているなんて!!
途中からは期待してなかったのメーターもあまり見ていなかったので、余計に驚きました。あの天気で、これだけ発電出来ているなら、これからの季節が楽しみです。